
知財に関するレクチャーパッケージです。
サービス内容
- 1.知財経営【経営者、マネジメント層向け】
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- 21世紀型経営としての知財経営論とその実現手法について法律家の立場から語る。
・知財経営の基礎理論
・知財経営を実現した例
・知財経営実現のための戦略的特許マネジメント(クレーミング理論を含む)の在り方
・知財経営を実現するための人材像
担当:鮫島弁護士
- 2. 特許発明の技術的範囲【特許実務家向け】
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- 日々、進化するクレーム解釈論について判例の動向を交えながら基礎から論じる。
・特許法70条1項の射程範囲と限界
・クレーム以外の要因を参酌して技術的範囲を決定した例
・技術的範囲の拡張論(間接侵害、均等論について)
・判例に現れた抗弁(作用効果不奏功抗弁、自由技術の抗弁など)
担当:鮫島弁護士
- 3. 営業秘密管理の在り方【経営者、一般社員、特許・法律実務家向け】
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- 不正競争防止法と営業秘密法を概観し、判例に見る秘密管理性の要件論から、企業における営業秘密管理論を展開する。
・不正競争防止法概説
・営業秘密要件論~秘密管理性
・判例に見る営業秘密管理の在り方
担当:鮫島弁護士
- 4. ソフトウエア・データベースの法律関係【経営者、一般社員、特許・法律実務家向け】
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- 新しい法律分野として注目著しいソフトウエア法務について、判例の動向を探り、あるべき実務の姿を概観する。
・ソフトウエア著作物の著作物性
・判例に見るソフトウエア・データベース著作物の判断
・あるべき実務論
担当:鮫島弁護士
- 5.実例から学ぶシステム開発委託契約をめぐる紛争処理のポイント【エンジニア、法務担当者向け】
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- 情報システムの開発をめぐる紛争が後を絶ちません。しかしながら、過去の裁判例を分析してみると、情報システムをめぐる紛争の類型は、必ずしも多岐にわたっているわけではありません。
この講座では、具体的な過去の裁判例を参照しながら、契約の締結段階、システムの開発段階、紛争の準備段階等において、システム開発の担当エンジニアや法務担当者が、紛争の予防及び司法の場で有利な判断を得るための留意点について解説します。
・システム開発委託契約の締結をめぐる問題
・システム開発委託契約における開発対象の特定に関する問題
・システム開発委託契約の契約解除及び損害賠償請求をめぐる問題
・紛争解決手段に関する問題
担当:松島弁護士・伊藤弁護士
- 6.実例から学ぶシステムの運用保守及び業務の下請に関するポイント【エンジニア、法務担当者向け】
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- 情報システムの開発ほどではありませんが、システムの運用保守において発生する事故にもいくつかの類型があります。各類型毎に裁判所の判断を分析し、事故防止や司法判断の場で自社に有利な判断を得るための留意点を解説します。
また、併せて、システムの開発及びシステム運用保守で問題となる、偽装請負、二重派遣、下請法に関する問題をとりあげ、コンプライアンスを維持するための対策について整理します。
・システムの運用保守をめぐるトラブル事例の類型別紹介
・偽装請負
・二重派遣
・下請法
担当:松島弁護士
- 7. 実例から学ぶソフトウェアの活用と保護に関するポイント【エンジニア、法務担当者向け】
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- 開発したソフトウェアを流通する手段として、もっとも一般的に利用されているライセンス契約について、裁判例、審決例をとりあげながら、独占禁止法、倒産法等の関係も含め、幅広く勘所を解説します。
また、ソフトウェアの流通に伴い発生する第三者の模倣から、法律的に自社のソフトウェアを保護するための方策ついて、過去の裁判例等を参照しながら整理します。
・ライセンス契約の基礎知識の確認
・独占禁止法上の問題
・倒産法上の問題
・知的財産権を活用した、自社ソフトウェアの保護
・退職従業員との契約による自社ソフトウェアの保護
担当:松島弁護士
- 8.インターネットビジネスをめぐる法律問題
【法務担当者向け】
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- インターネットを利用したビジネスでは法律が技術に追いついていないこともあり、ビジネスの適法性判断が非常に困難である場合が多く見受けられます。特に、著作権の間接侵害と呼ばれる類型の紛争では、考慮事情が多岐にわたり、専門家の間でも様々な意見が交換されています。
この講座では、著作権の間接侵害に関する裁判例を中心に、インターネットビジネスに関する法律問題を整理してみます。
・ロクラク事件、まねきTV事件、ファイルローグ事件等、著名裁判例の紹介
・間接侵害の要件論の検討
・その他、インターネットビジネスに付随する問題の紹介
担当:松島弁護士・伊藤弁護士
- 9.個人情報保護法の概要と個人情報の漏洩事故による法務リスクの分析【経営者、法務担当者向け】
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- 平成17年4月に個人情報保護法が施行されましたが、未だに、個人情報漏洩事故が後を絶ちません。この講座では、
・個人情報保護法の概要
・個人情報が漏洩することによるコーポレートリスクの分析
・個人情報漏洩時の法律関係
・個人情報漏洩事故の実態の分析
・個人情報漏洩事故に対する対策
等について整理します。
担当:松島弁護士
- 10.電子マネーや送金業務に関する法律問題
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- 平成22年4月から、いわゆる資金決済法が施行されました。これにより、ICカード型の電子マネーのみならず、サーバ管理型の電子マネーも規制の対象となる一方で、送金業務については、規制が緩和され、銀行以外の企業も、一定の要件のもとで、参入可能となりました。この講座では、
・資金決済法による規制の概要
・各法令との関係(銀行法、出資法、犯罪収益移転防止法)との関係
・収納代行、代金引換業務との関係
・ポイントサービスとの関係
・規制緩和によって新たに想定されるビジネス
等について整理します。
担当:松島弁護士
- 11.ソフトウェアと知的財産権【エンジニア、法務担当者向け】
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- ソフトウェア開発には多数の関係者が関与することから、完成したソフトウェアの権利関係が複雑になることがあります。この講座では、知的財産権の観点から将来の紛争防止や、ソフトウェア活用のために留意すべき点を解説します。
また、過去の裁判例等の事例に照らし、権利侵害となるケース、ならないケースについて整理します。
主な内容
・著作権を始めとする知的財産権の基礎知識
・知的財産権の観点から見たシステム開発委託契約のポイント
・設計時,開発時における留意点
・ソフトウェアに関する知的財産紛争の紹介・整理
担当:伊藤弁護士
- 12.平成21年改正著作権法の解説 【法務担当者向け】
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- 平成22年1月より、改正著作権法が施行されました。今回の改正では、インターネットを活用した著作物の円滑利用に関する内容が多く盛り込まれています。
この講座では、著作権法の改正前後で、主にインターネットビジネスにどのような影響を及ぼすかということについて整理します。
担当:伊藤弁護士
