表題
「ビジネスシーンから考える 改正個人情報保護法」
執筆者
日置巴美弁護士
出版社
経団連出版
発行
2017年6月

経団連出版から、「ビジネスシーンから考える 改正個人情報保護法」(日置弁護士 著。定価1,404円(税込))が近日刊行されます。

内容紹介
◆「個人情報」の取扱いに、新たなルールが加わります!
どう変わる? 何をすべき?
◆営利・非営利を問わず、個人情報を取り扱うすべての事業者必携!
中小規模・ベンチャー企業も要対応!

 個人情報保護法の施行から10年余、当時は想定されていなかった問題が発生し、また、新たな情報利活用への期待が生まれています。
 これに対応し、情報利用環境を整備すべく、改正個人情報保護法が2017年5月30日から全面施行されました。
 改正法では、個人情報が明確化されるとともに、要配慮個人情報、匿名加工情報といった新たな類型が設けられ、それぞれに異なる取扱いを求めます。
 また、個人事業主・ベンチャー企業だけでなく、自治会などの非営利組織を含むすべての事業者が義務を負うこととされ、事業で個人情報を利用する限り、常に個人情報保護法を意識しなければなりません。
 本書では、企業モデルを設定し、モデル企業がビジネス活動を進める中で取り扱う個人情報について、「取得」「利用」「第三者提供」「本人対応」といった場面ごとに守るべきルールをわかりやすく解説しました。
 あわせて、中小規模事業者によくある事例への対応、不適正な取り扱いに対する監督、罰則などの解説も盛り込みました。
 この一冊で、個人情報保護法の改正ポイントに加えて、適切な個人情報の取扱い方法がわかります。