小栗 久典 | 知財や技術・特許の相談なら弁護士法人内田・鮫島法律事務所

小栗 久典

Hisanori Oguri

役職
パートナー
技術分野
化学/材料電気/電子機械ソフトウェア
業務分野
特許意匠商標著作不競IT情報法| 独占禁止法
資格
弁理士米国弁護士
1988年04月 一橋大学法学部入学
1992年03月 一橋大学法学部卒業
1992年04月 株式会社東芝入社~知的財産部にて知的財産関係法務、国内外の渉外業務等に従事
1994年11月 弁理士試験合格・弁理士登録
1998年08月 New York University School of Law (LL.M.)入学/1999年5月卒業
1999年11月 ニューヨーク州弁護士試験合格/2000年2月登録
2001年09月 株式会社東芝退職
2001年10月 竹田稔法律事務所入所(現:竹田・服部法律事務所)(2008年11月まで)
~弁理士として訴訟代理人/補佐人業務、意見書・契約書作成業務等に従事
2006年04月 一橋大学法科大学院入学
2008年03月 一橋大学法科大学院修了
2008年09月 司法試験合格/11月 司法修習所入所
2009年12月 東京弁護士会登録(新62期)
2010年01月 外国法共同事業 ジョーンズ・デイ法律事務所入所
2012年03月 外国法共同事業 ジョーンズ・デイ法律事務所退職
2012年04月 内田・鮫島法律事務所入所
2014年01月 同事務所パートナーに就任

【実績・活動】
1992年-2001年
株式会社東芝知的財産部にて、知的財産関係法務、ライセンス交渉、国内外の知財に関する紛争対応等に従事

2001年-2008年
竹田稔法律事務所(現:竹田・長谷川法律事務所)にて、弁理士(特定侵害訴訟代理業務付記)として知的財産権侵害訴訟、職務発明訴訟、審決取消訴訟等各種訴訟、各種審判の代理人/補佐人業務、意見書・契約書作成業務、ライセンス交渉業務等に従事

2010年-2012年
外国法共同事業 ジョーンズ・デイ法律事務所にて、知的財産権侵害訴訟代理、ライセンス交渉支援、その他知的財産権に関する問題を中心とする企業法務等に従事

独占禁止法
『ビジネス方法特許-その特許性と権利行使-』 (竹田稔/角田芳末/牛久健司 編) 青林書院 2004年 (第三章Ⅳ「複数主体の関与」担当)
「Bilski vs. Kappos 連邦最高裁判決について」(共著) 知財研フォーラム2011 Winter Vol.84
(翻訳)「間接侵害に関する最近のドイツ判例法の展開について」(Gisbert STEINACKER著)知的財産法政策学研究第31号(2010)
「『食品包み込み成形方法事件』 寸考」中山信弘ほか4名編『竹田稔先生傘寿記念 知財立国の発展へ』(発明推進協会、平成25年)所収
「平成24年における特許審決取消訴訟の概況」(共著)パテント66巻9号(2013年)
「ビジネス方法に関する発明の特許対象性及びその判断基準 BILSKI v. KAPPOS, 561 U.S. 593」(共著) 知的財産研究所・尾島明 共編『アメリカの最高裁判例を読む-21世紀の知財・ビジネス判例評釈集-』(知的財産研究所、2015年)
「平成27年商標関係・不正競争関係事件の判決の概観」(共著)パテント69巻8号(2016年)
●日本経済法学会会員
●一般社団法人日本国際知的財産保護協会会員
●知的財産管理技能検定 技能検定委員
●特許庁工業所有権審議会試験委員(弁理士審査分科会試験委員)
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